おばんです!!
<追記>
作るならV1.1にしときなはれ。
さてさて、deskhop関連ー
https://blog.hatena.ne.jp/magoziron/magoziron.hatenablog.com/edit?entry=6802418398295953867
の続き。
全てはここから。
https://github.com/hrvach/deskhop
では、詳細ね。
0)プリント基板の購入先
基盤は、eleclowさんから購入は前回の通りね。写真のように送られてくるよ。
https://www.elecrow.com/deskhop-fast-desktop-switching.html

1)自分ではんだ付けするメリット
なんで面倒くさいことするのって言われてもね。
〇USB-C仕様が作れるよ
「まごさん、今更Bはないっすよね。Cっすよね。」と言われたら、その通り。標準Micro-Bのコネクタよりも、今はCの方が何かと便利かもね。
〇いわずもがな、楽しいよね。
〇全て実装済み基盤を購入するより若干安いかも。
2)プリント基板と子部品の購入先と総価格
では、V1.0用の各部品写真と購入先一覧ね。
2-1)電子部品
国内の電子部品を取り扱っているお店からでも調達は可能ですが、ここはあえてアリエクから購入っす。ここは半分遊びなんでね。
Cの方が若干高めね。
これが割りと高いのよ。
〇コンデンサ 100μF
https://ja.aliexpress.com/item/1005002818487237.html?spm=a2g0o.order_list.order_list_main.21.36cc585atWzPos&gatewayAdapt=glo2jpn
100個もどうするんや!!(注意:型式ご確認を)
〇USBコネクタ
https://ja.aliexpress.com/item/1005007462378651.html?spm=a2g0o.order_list.order_list_main.11.36cc585atWzPos&gatewayAdapt=glo2jpn
10個セットね。
では部品、勢ぞろい。

〇アリエクで購入してみて:細かい部品は、まともに来るのが幸運と思った方がいいかもね。
2-3)総原価
購入先と時期により変わるのであくまでも参考価格(送料込み)ね。
pico-B:¥670/2個
pico-C:¥900/2個
アイソレータ:¥100/個
コンデンサ:¥6/2個
USBコネクタ:¥80/2個
基板:¥450/個
合計:¥1,536/1組(送料込み)
全て半田済を購入するより安いよね。
3)ちょっと気を付けよう
〇配線図はここね
https://github.com/hrvach/deskhop/tree/main/schematics
〇アイソレーターの向き
配線図から読みとると、アイソレータについている〇印がpicoのUSBコネクタ側に設置ね。
〇半田付け順番
Githubの動画の通り、アイソレータ→コンデンサー→Pico→USBコネクタの順番でいいね。慣れると30程度で1枚行けるかも。
〇完成写真
C仕様はこんな感じ。動作もOK!問題なし!

3-1)必要な工具など
φ0.8㎜程度の精密用はんだ、フラックス、はんだ吸い取り線、ピンセット、フラック除去剤は必須かな。
4)V1.0とV1.1の差は?(2024/11/01追記)
V1.0は自身の製作品、v1.1は購入品で双方試したけど、動作の違いはよく判らないなぁ。今のところ安いV1.0でいいかも。
違いありました!ゲーミングマウス、キーボードを使う人はV1.1にしましょう。
電源系の安全が違います。V1.0 は壊れます。実際壊れた。。。(詳しくは後日。)
ケースのstlデータは次かな。
久しぶりのはんだ作業。いやー、面白かった。
では、またこんど!