magozironのブログ

徒然なるままに備忘録などなど

勢いって必要だ。ーーーDELL Precison 5820 Towerについて-その1

<はじめに>

 

おばんでーす。

何度も書きますがわしのおすすめPCは基本的にワークステーションと呼ばれているカテゴリーです。

主観だらけな理由ですが、単純で概ね下記の4種。

〇個人で使用している人がわりと少ない。と思う。

〇かなり丈夫。(10年壊れなかった事例有。)

〇機種を選べば&お金をかければとんがった仕様も可能。

〇その道の以外の人がPCで行うたいていの作業はこなせる。

ってところ。

どんなPCを選んでいいかわからない人は(それなりに癖はあるけど)ワークステーションはお薦め。特に小さめが好みですが、グラボがノート用のMXMやフルサイズのカードがさせないので、

 

普段は比較的軽量なノートワークステーションを使用してますが、デスクトップも必要となりHPのZ2 mini G3中古をオクで買ったのを皮切りに第n代目、今回、オクでお古のDELL Precison 5820 Towerを落としました。割と安くなっているから個人的にはおすすめ。

久しぶりのフル(古)タワー。

基本スペックは、下記を参照ね。

https://i.dell.com/sites/doccontent/shared-content/data-sheets/ja/Documents/Dell_Precision_5820_Tower.pdf

 

ちょっと傷があるけど、動作したし安かったから問題なーし。

最新のワークステーション欲しいけど、高価だし、今のところ最新の速さが必要でないしね、これで十分と思いたい。(いやただの強がりだ。)

 

<本機の特徴と感想>

ワークステーションの個人的な感想ね。

 

〇2023/11/15現在、現役販売➡まだ新品が購入できるけど、リース切れなどの中古品の流通もありとありそう。

〇CPUはXeon W-21xxあるいはW-22xx系が搭載可能。世代でいうと6世代、7世代かな。だけど、このXEONはwin11対応だから、まだまだ現役。

〇メモリ搭載量はCPUとマザーボードに依存するけど512GBまで可能。

〇電源容量によるけどGPU2台搭載可能。250WのQuadro P6000搭載がカタログ掲載。

〇筐体に取っ手が設定されているので、持ち運びが苦痛でない。

  ➡これめっちゃ大事。10kg超える重いフルタワーで持つところないって、修行よ修行。

〇標準で正面パネルにSATAx4のベイが搭載されている。

〇いろいろGPUでXXXしたい人の為に950Wの電源が選べる。

  ➡teslaを試してみたい。

インテル ® VROC RAIDRAID 0、1、10が組める。

〇空冷だけどとても静か。流石の設計。

もうね、夢しかないの。512GBのメモリとNVMEでのストライピング(Raid 0)可能なPCが個人で持てるなんてね。

 

<中古で5820を選ぶ時の注意点と本気の少し残念な点>

〇電源容量に注意。フルハイトGPUを搭載したい人は950Wを選んでね。450W仕様もある。
〇NVMEのSSDマザーボード上に搭載できないね。

  搭載したい場合は
 ➡FlexPortでNVMEを2台搭載できる仕様を選ぶか

 ➡PCIEスロットに拡張カードが必要➡癖有。

をのいずれかを選択して頂戴。

PCI-Eスロットがx3.0なので、最新のGPUを搭載しても性能が活かせないかも。NVMEも同様。

※RTX系以降(Ampere世代 turing?)はPCI Express 4.0 x16仕様なので、挿しても性能活かせない可能性があるので、これもいつか試してみたい。

〇当然ながらwindowsが必要な人は、windowsが使用できる機種を選んでね。linux仕様も販売しているから注意が必要。どのPCでもそうだけどライセンスはマザーボードに記録されているみたいね。

〇重いよ、場所とるよ。

〇めっちゃ癖ある仕様。久しぶりにOSインストールに手間取った。

 

<満足感あり、お薦め。>

いろいろあるけど、古いけど、すごく速くないけど、このPCは夢がある。満足感高いっす。おすすめです。