おばんでーす。
<さてさて>
過去tesla P4を購入したとの記事を書きましたが、その時使用していたZ2 tower G4が別用で手元に無くなったため、動かせるPCをヤフオクで物色。運よくワークステーションのベアボーン仕様を落とせたので、CUDA構築(機械学習)練習用として仕上げようと思った次第です。
はい、下手に自作するより電源、筐体、MB、CPUファンのついているワークステーションベアボーンが良き哉。
デメリットは、デザイン地味だけど、光らないけどね。水冷もできないけど、ラジエータ詰めないもmodelあるけどね。
メリットの方が大きくて、丈夫だし、e-bayなどで 部品も購入出来るし、ドライバーはHPからDLできるし、windowsもMBにライセンスチップ搭載されているのもあるし、モデルによりecc対応メモリ詰めるし、かなりお薦め。
<今回のモデルはこれ>
HP Z2 tower G5。G4と異なる仕様は、
○CPU世代が8,9⇒10,11世代に変更(同時に対応メモリクロックも変更)
○電源が500w⇒700w搭載しているので、300w級のGPUも搭載可能。(詳細は次回に)
○拡張カード部にFANが設置されている。G4はフロントにオプションで設置可能。(このコネクタ部分からTESLA用のFAN電源取れそう。)
○デザインが良くなった(主観です。)と思う。

一言、結構いいPCね。見つけたら購入してもいいよこれ。電源が700wなので、300wクラスのGPUが1枚動かせる。当然、電源から補助電源線も出ている。個人的にはメモリ16GBを超えるGPUを挿してみたい。P40とか、RTX6000とか、RTX A4000 ada ssfクラスとかね。(頑張って仕事して中古でいいので買おう。)
<詳細仕様>
CPU:XEON W-1250
RAM:8x2=16GB(そのうち増設予定)
SSDは手持ちを流用。本体、CPU、メモリ合計で2.5万円くらいでヤフオクで落札しました。
ラッキーなのは下記の2点
○windowsはproの上のworkstation版(必要ないけど)が動き、
○保証情報を確認するとまだ半年くらい保証が残っていましたわ。(販売時の構成をHPさんに後ほど聞いてみよう。)
<Tesla P4搭載図>
で、P4設置図。G4と異なるのはMBの形状が異なるので冷却用の60㎜FAN設置用ケースの形状を変更しました。すっきり設置できました。

<動作結果とP4ベンチマーク>
では、動作結果。







G4の時よ若干遅くなっているはなぜだろう?RAM?
普通に動いているようなので安心安心。
<お次>
いい加減、動作確認だけではつまらないので、ubuntu環境を試してみよう。うまくいけばここに示そう。
では、またこんど!