随時更新!Tシャツ以外の書き物シリーズはここで更新。
いやいやいや、掛け軸ですか。欲しいよ師匠の字で。痛車も追加。
○四畳半の床の間にはこういう掛け軸が下がっていた。
「ダラダラと食ってる暇に人は燃え」
「ダラダラと食ってる暇に人は燃え」という掛け軸の主張に従えば、(2026/05/08)
〇主観や直観は卑しいものであり、議論の論拠から外されるべきで、客観こそが真実へと向かう普遍的な手段だ。というステッカーが学校や会社の机や下駄箱やロッカーに貼られた瞬間から二足歩行はそのスペックの半分を抹殺された。 というステッカー欲しい?(2024/8/24)
〇歩く消化管と言われる二足歩行が、身体容量の80パーセントが中枢神経系であり時に脳が身体の外に溢れているハエトリグモに及ばないのは、心身共に毒まみれだからだ。
と黒板に書いた先生の勇気に拍手を。(2024/8/23)
〇「火花を散らし、「死の壁」沿いに滑る発狂した修辞的鉄砲水は修辞的人類の恐怖と不安と憎悪を必要とする。
それは、火花を散らし、「死の壁」沿いに滑る発狂した修辞的世界のパターンだ」
こんな事を車体に書いたイタ車を見たい。(2024/08/20)
〇聞くところによれば、失われた風の一部は成層圏へと達し、見てはいけないものを見て南極あたりで孤立して渦巻き、一部はハルマゲドンの接近に慄く修道女のため息となった。
それらの風がステルスの元に戻り、嘘と幻影を晴らし、毒の地上を清める涼風とならんことを。
と書かれた短冊を揺らせ。(2024/07/21)
〇「分解されずにお手元に届いちゃうたんぱくの雄弁なDNA」 (2023/09/01)
〇理屈で創作ができるなら天才は無価値だ。というゴム印を作りたい。(2023/10/03)
〇創作は目標を糧に生まれるのではなく、抗いがたい経過から生まれる結果論なのだ。と書かれたマグカップでさんぴん茶を飲もう!(2023/10/03)